先日案内がポストに入っていました。
1つは税務調査に関するもの。あー最悪。
もう1つは子ども手当の支給の案内。
もらえるのは、うれしい。
確かにうれしい。
ただ、財源が確保できているのならね。
民主党政権が前の選挙で目玉に掲げたこの子ども手当。
反対する方はもちろんたくさんいらっしゃいますが、私としては賛成。ただし、財源さえ確保できれば。
だって、実際子育てにはめちゃくちゃお金かかりますもん。
日本の税金の使い道は大きくわけて、高齢者に関するものが7割で子どもに関する予算でいえば、1割なんだとか。
先進国でもその割合はめずらしいらしいです。
しかし、「ばらまき」で得られるものはあるのでしょうか。
あ、民主党が政権とったってことぐらい。
誰の得でもない。
政権をとることだけに集中しないで、政治家として本来の責任はとって欲しいです。
本当に日本の未来を考えているなら。
子ども手当を実行するためには借金するのではなく、●●増税に協力ください。と私達が納得できるように説明してもらいたいものです。
できない公約は掲げない、掲げたのであれば、実行する。
それだけの話だと思うけど。
今年度は半額支給となりましたが、次年度もその半額でいくのなら、配偶者控除などの所得控除の廃止はしないという考えだそうですね。
そりゃそうだ。
私達の収入がマイナスになっちゃうもんね。
なんでも満額でなくても2万円とかいう案も出てきてるみたいですが、その場合は配偶者控除の所得控除は廃止するとか。
所得控除も子ども手当もどうなっちゃうんでしょうか。
しばらく目が離せませんね。